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2020/05/31ゴルフスクールの選び方【3タイプごとにデメリットも紹介】

ゴルフスクールの選び方【3タイプごとにデメリットも紹介】

「ゴルフを習ってみたいけど、どれを選べばいいか分からない。」ゴルフに興味がある方や、スコアが伸び悩んでいる人なら、一度は考えたことがあるのではないでしょうか?

そもそも習うべきなのか、どういったスクールがあるのかと迷っている人も多いことでしょう。

この記事は、そんな悩みを持った人に向けて書いています。

 

スクールの設備は大きく分けて3種類あります。

  • 屋外練習場(打ちっぱなし)
  • 屋内練習場(インドア、スタジオ、個室)
  • ラウンド形式(実際のコースでのラウンド)

それぞれのメリットとデメリットや、どういった人が向いているのかを紹介していきます。

 

ゴルフスクールに通う価値はあるの?

「そもそもレッスンを受ける必要があるのか」について悩んでいる人のために、スクールの長所と短所から考えてみましょう。

 

スクールのメリット

・ゴルフが上達するスピードが速くなる。

・悪い癖が付きにくい。

・道具をそろえなくても練習できる。

・自分に合ったクラブや道具の知識が身につく。

・コーチや生徒と交流できる。

・女性や初心者でも集中できる環境がある。

 

一番のメリットとして、プロのコーチからの直接指導により、その人の体格に合ったスイングが身に付き、自分では気付きにくい悪い癖を指摘してもらえるので、結果として早く上手くなります。

 

つぎに、クラブの貸し出しが無料のスクールもあるので、「道具を持っていないけど、試しに一度やってみたい。」といった場合でも、気軽に始められます。

 

また、道具をそろえる場合にも、いろんなクラブを打ち比べてから決められるので、クラブ選びで失敗するリスクも減ることでしょう。

 

さらには、レッスン中に生徒同士で仲良くなって、後日プライベートでラウンドを回ったという話も聞きます。

いろんな人と仲良くなりながら上達することも、ゴルフの醍醐味ですね。

 

(さいごに、?トル)一般レーンで初心者や若い女性が練習していると、常連の年配男性からアドバイスされて「集中できなかった」という話を聞いたことがあります。

 

アドバイスを頂けるの

は有難いことですが、素人が的確な指摘をできるとは限りませんので、かえって迷惑な場合もあります。

レッスンだと練習場所が分けられているので、そういった心配もありません。

 

スクールのデメリット

・場所や時間に縛られる。

・相性の悪いコーチが付く可能性がある。

・レッスン料が必要。

 

レッスンを受けるために練習場まで通う必要があります。

 

好きな時間に自由に受けられる教室もありますが、クラス制で時間がきまっているスクールだと、毎週同じ曜日の同じ時間に縛られる可能性があります。

(これは、気が乗らない時でも「サボりたいけど、月謝が勿体ないから行かないと。」という心理が働いて継続しやすくなるので、人によってはメリットになります。)

 

コーチも人間なので、性格が合わなかったり相性の悪い人が付く可能性もあります。

話し合いで解決する場合もありますが、どうしても合わなかったらコーチかクラスを変えてもらえるので、その場合は受付の人などに相談してみてください。

 

通常の打球代金に加えてレッスン料金が必要なので、ある程度のコストがかかります。

場所によってはレッスンとボールの代金がセットになっていて、割引価格で安くなっているスクールもあります。

 

スクールは早く上達したい人に向いている

結論として、効率的に上達したい人はゴルフスクールに通う価値があります。

狙ったところにコントロールして飛ばせるようになると、コース攻略の楽しみも増しますし、ゴルフカートに乗っていられる時間も長くなり、打数が減る分だけ体力も温存できます。

 

上達すると、コース上で歩き回ってヘトヘトになることも無くなり、会話を楽しむ余裕も増えて、快適にラウンドを回れます。

 

反対に、そんなに上手くならなくても、今のままでも十分だ。

仲間と同じくらいのレベルだし、このままでいいと考える人には、向いていません。

 

ゴルフスクールの種類

先にも述べましたが、スクールの設備は大きく分けて3タイプあります。

  • 屋外練習場(打ちっぱなし)
  • 屋内練習場(インドア、スタジオ、個室)
  • ラウンド形式(実際のコースでのラウンド)

それぞれの特徴と、良い面や悪い面について説明します。

 

屋外練習場(打ちっぱなし)

ゴルフ練習場の中で最も一般的なタイプが屋外練習場です。

世間的に言えば「打ちっぱなし」と呼ばれる施設になります。

高く張られたネットに囲まれているのが目印です。

 

特徴

屋外練習場の最大の特徴は、実際にボールを打つことで打球の行方や弾道が理解できることです。

距離や幅は練習場によって異なるので、なるべく距離のある練習場が理想です。

 

メリット

・ボール単価が低いので、比較的低価格で始めることができる。

・各クラブの弾道や方向性が目視できるので、どのクラブが得意か分かりやすい。

・1階の打席なら正確に飛距離が分かるので、アプローチの感覚をつかみやすい。

 

デメリット

・足元の傾斜や凸凹がないので、実践的なの打ち方が練習できない。

・実際のゴルフ場とは目測での距離感のつかみ方が異なる。(30ヤードを打ち分けられる人でも、目測で30ヤードを測れる訳ではない。)

・スイングや飛距離を、数字や映像で確認できないので、データ派の人には不向き。

 

打ちっぱなしが向いているゴルファー

ゴルフを学ぶ上で、成長するのに最も効率の良い時期と練習方法があります。

どのレベルの人に屋外練習場が向いているのかを説明していきます。

 

1位 ゴルフ中級者(目標 スコア100切り)

ゴルフ中級者が100切りができない理由は、「ティーショットが不安定」「セカンド以降がラフや傾斜だとミスしやすい」「パッティングやグリーンまわりが安定しない」これらのどれかに問題があります。

打ちっぱなしだと、実際に打った球の弾道や転がり具合が見えるので、「狙った所にコントロールできているか」を確認しながら練習できます。

 

2位 ゴルフ初心者(目標 コースデビュー)

コースデビューを目標にするゴルファーは、屋外型も有効な練習方法になります。

クラブをスイングして実際にボールを打つのがゴルフの基本なので、何度も反復練習してスイングを固めましょう。

飛距離は出なくてもいいので、空振りせずに、だいたい真っ直ぐ飛ぶようになったら、コースデビューしても周りに迷惑をかけずに済みます。

 

屋内練習場(インドア、スタジオ、個室)

比較的狭いスペースでの指導ができるので、都会や駅前などの人口の多い場所でも練習できるメリットがあります。

室内で冷暖房完備の施設が多いので、雨風などの天気に左右されることなく、日焼けや虫に悩まされることもありません。

 

特徴

屋内ゴルフスクールは、室内ゴルフスタジオと呼ばれているタイプで、「ゴルフ専門店」や「ショッピングモール内のスポーツ店」などに多く入っています。

室内なのでボールを遠くに飛ばすことができない代わりに、ビデオ撮影などの設備が整っており、スイングや各種データを数値化するのに特化しています。

 

メリット

・映像とデータを基にスイングを固めるので、クセのないゴルフスイングが身につく。

・情報を基に指導するので、コーチの指導方法に一貫性がある。

・ボールの行方を追わずに済むので、身体の使い方やインパクトに集中できる。

・ボール代とレッスン代がセットになっている場合が多く、実質のレッスン料金が割安。

・天候に左右されずに、いつも同じ環境で練習ができる。

 

デメリット

・打球が最後まで確認できないので、球筋や飛距離などの感覚が養いにくい。

・スイング中心のレッスンになる。

 

インドアが向いているゴルファー

1位 ゴルフ初心者

ボールの行方を追わずに済むので、打ちっ放しで練習するゴルファーによくある、「ボールの行方ばかりを気にして正しいスウィングが身につかない」という事がなく、美しいスイングを作ったり、スイングの悪いクセの修正に専念できるので、基礎が固まっていない初心者には最も向いています。

 

2位 ゴルフ中級者

スコアが100を切れない原因がスイングにある場合、打球直前にスイングが減速していたり、クラブシャフトの硬さが合っていないなど、映像とデータから原因を特定できるメリットがあります。

 

ラウンド形式(実際のコースでのラウンド)

ゴルフ場に行き、本コースやショートコースで実際にラウンドをしながら、プロのレッスンを受けるスタイルです。

 

特徴

ラウンドを回りながら、その都度ポイントや修正点を教えて貰えるので、コース攻略に高い効果が望めます。

ラウンドが基本なので、中級者以上の参加者が多くなります。

「屋内型練習場」や「屋外型練習場」のゴルフスクールのカリキュラムとセットになっているケースと、ゴルフ場が直接運営している場合があります。

 

メリット

・実際にラウンドで起こるトラブル回避や、コース戦略のコツを教えて貰える。

・比較的少人数で指導してもらえる場合が多い。

・上級者にも役立つ知識やテクニックを実戦形式で学べる。

 

デメリット

・ゴルフスクールでのレッスンと比較すると高額。

・教わるプロとの相性が合わないと、満足度の低いラウンドになる。

 

ラウンド形式が向いているゴルファー

1位 ゴルフ上級者

基礎の固まっている人がスコアアップを目指す為には、コース攻略などの思考面が一層重要になります。

コース攻略やメンタル面、さらにトラブルショットなど様々な状況で「プロならでは」の話が聞けることでしょう。

 

2位 ゴルフ中級者

ある程度の基礎が固まってきた中級者は、状況に応じた打ち方などのコース攻略を身につけると、スコアが飛躍的に安定します。

練習場では再現しにくい傾斜をはじめ、深いラフやバンカーで実践的なアドバイスを受けられます。

 

まとめ

ゴルフスクールは短期間で上達したい、効率よく早く技術を身につけたい人に向いています。

 

個々の実力や性格により、適した練習方法が異なりますが、おおよそ以下の順番で向いています。

初心者:屋内(インドア) > 屋外(打ちっぱなし) > ラウンド(ゴルフ場)

中級者:屋外(打ちっぱなし) > 屋内(インドア)  = ラウンド(ゴルフ場)

上級者:ラウンド(ゴルフ場) > 屋内(インドア)  = 屋外(打ちっぱなし)

日焼けや虫が嫌で天候に左右されたくない人:屋内(インドア)

 

もし迷っている人がいるなら、ゴルフスクールが体験レッスンを開催している場合があるので、それを受けてから考えてみてはどうでしょうか。