これからゴルフを始めたい人必見!ゴルフの始め方についてご紹介!

2021.11.16

ビジネスパーソンの趣味として定番ともいえるゴルフ。
人気がある一方で、純粋にスポーツとして楽しむにはお金がかかったり、ゴルフ場が自宅から遠かったりと、ゴルフを始めるにあたってはハードルが高いと感じる人も少なくありません。

しかし、実際のところ、そのようなイメージは本当なのでしょうか。

「これからゴルフを始めてみたいものの、何から準備すれば良いのか分からない」
「ゴルフにはどんなメリット・デメリットがあるのか?」

など、さまざまな疑問を抱いている方も多いことでしょう。

そこで今回は、これからゴルフを始めようと検討している方に向けて、メリットやデメリット、気になる費用なども含めて詳しく解説します。

ゴルフを始めるメリット



はじめに、ゴルフを始めることでどのようなメリットがあるのか紹介しましょう。細かいポイントを挙げると数多くのメリットが考えられますが、今回は特に重要な3つのメリットをピックアップしてみました。

運動不足の解消

社会人になると、デスクワークが中心で自宅から会社までの通勤以外は歩くことが少ないというケースも少なくありません。
仕事から帰った後は疲れてそのまま寝てしまい、休日は家で過ごしているという方も多いことでしょう。

ゴルフでは全身を使ってスイングしたり、コース内を歩いたりするため適度な運動につながります。
他のスポーツとは異なり激しい動きも少なく、自分のペースで進められるため、体力に合わせて楽しめるのが魅力でありメリットといえるでしょう。

年齢を問わず始められる

ゴルフは若い世代はもちろん、シニア世代からでも手軽に始められるスポーツです。
年齢を重ねるにつれて、「スポーツは楽しみたいものの、他の人の足を引っ張ってしまうのではないか」と躊躇してしまい、結局断念せざるを得ないことも。

しかし、ゴルフはコース内を走ったりジャンプしたりすることもなく、徒歩が基本となるため身体への負担もかかりません。

交友関係が広がる

職場の同僚や友人、知人などのなかにゴルフをしている人がいる場合、休日などにゴルフ場や打ちっぱなしへ誘われることもあるでしょう。普段はそれほど親しくない間柄であったとしても、一緒にゴルフを楽しむことでその人のことがよく分かり、交友が深まることも。

また、友人や知人を通して新たなゴルフ仲間ができたりと、交友関係や人脈が広がっていくこともゴルフを始めるメリットといえます。

ゴルフのデメリット

ゴルフには運動不足解消や交友関係の広がりといったメリットがあることは分かりましたが、一方でデメリットとして考えられることはないのでしょうか。2つのポイントをピックアップし紹介します。

お金がかかる

ゴルフを始めるためには、ゴルフクラブやボール、ウェア、シューズなど、さまざまな用品を準備しなければなりません。また、実際にラウンドを回る場合にはグリーンフィー(プレー料金)やカートフィーなどの料金がかかります。

最近ではゴルフ用品のレンタルサービスも登場していますが、購入に比べれば安く収まるもののコストがかかることに違いはありません。

なかなか上達しない

短期間でゴルフを上達させるためにはゴルフスクールなどに通う方法もありますが、コストの問題や近所にスクールがないなどの理由から断念せざるを得ない方もいます。その結果、上達までに時間がかかり、ゴルフの楽しさを理解できないまま辞めてしまうケースも考えられるでしょう。

ゴルフの練習方法と概算費用

ゴルフの魅力を存分に味わうためには、正しい練習方法を理解し短期間で上達を目指すことが重要です。一口にゴルフの練習といってもさまざまな方法がありますが、今回は代表的な3つのパターンに分けて紹介しましょう。なお、気になる費用についても合わせて紹介しているため、ぜひ参考にしてみてください。

インドアゴルフスクール

インドアゴルフスクールとは、実際のゴルフ場で練習するのではなく、専用設備のある屋内施設でレッスンを受けるタイプのスクールです。天候に左右されることなく一年中練習ができるため、初心者には最適。

スクールによっても料金プランやレッスン時間などが異なりますが、週1回程度のレッスンで月額10,000円〜20,000円の費用が相場といえます。ゴルフの基礎をきちんと学べるので、上達のスピードが早く、基本的なゴルフのルールなども習得できるので、まずはインドアゴルフスクールでのレッスンから始めてみるのがおすすめです。

打ちっぱなし練習場

打ちっぱなし練習場とは、野球のバッティングセンターのように複数の打席があり、そこからひたすらボールを打って練習できる場所のことです。打ちっぱなし練習場は郊外や都心部などさまざまな場所にあり、レンタル用のゴルフクラブもあるため手軽に楽しめます。

料金相場は郊外と都心部とでも異なりますが、打席料として500円程度、ボール1球あたり15円程度のところが多いようです。また、60分や90分単位で打ち放題のプランもあり、郊外の練習場であれば60分あたり1,000円程度が相場となっています。

独学

練習にできるだけお金はかけたくない、または自分のペースで時間をみつけて練習したいという方は、独学という手もあります。ゴルフ雑誌や教則本といった書籍やDVDなどはもちろんですが、最近ではYouTubeなどの動画サイトに練習方法をアップしている方もいます。通勤時間や就寝前といったスキマ時間を使ったイメージトレーニングにも役立つでしょう。

揃えておくべきゴルフ用品と概算費用

ゴルフ用品は高額なイメージがつきものですが、実際にはどの程度の費用がかかるものなのでしょうか。初心者が揃えておくべきゴルフ用品と、その費用相場は以下の通りです。

 

  • ゴルフクラブ・キャディバッグ:5〜6万円程度(初心者向けセットの場合)
  • ゴルフボール:2,000〜5,000円程度
  • ゴルフシューズ:1万円程度
  • ゴルフウェア:1万円程度
  • キャップ:2,000円程度
  • グローブ:1,000円程度
  • ティー:300円程度

 

当然のことながら、ゴルフ用品の価格は幅広く、高価なもので揃えてしまうと数十万円の出費になるでしょう。特にお金のかかるゴルフクラブは、はじめのうちは安価な初心者向けのセットがおすすめです。

まとめ

ゴルフを始めてみたいものの、コストなどの問題がネックとなり躊躇してしまうケースも少なくありません。しかし、今回紹介してきたように、費用を抑えながらもゴルフを楽しむ方法はあります。また、試しにゴルフをやってみたいという方は、まず打ちっぱなし練習場に行き、ゴルフクラブをその場でレンタルして挑戦してみたり、インドアゴルフスクールの体験レッスンを受けてみることもおすすめです。

自分自身のペースに合わせて、無理なくゴルフを始めてみてはいかがでしょうか。