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2020/04/28100切りの壁を越える為に必要なゴルフのスキルとは?

100切りの壁を越える為に必要なゴルフのスキルとは?

 

最近ゴルフにハマり出した方の前に、まず最初に立ち塞がるのが「100切りの壁」でしょう。ゴルフを始めて日が浅い多くの方が、この「100切りの壁」を越えることを目標として日々ゴルフに取り組んでいるかと思います。

 

しかし、ただ闇雲に練習しているだけでは、100切りの壁を越えることから遠ざかってしまうかもしれません。100切りを達成するためには、ゴルフと練習に対する考え方やスキルが重要になってくるのです。

 

今回はゴルフ初心者から中級者の方に向けて、100切りの壁を越えるために必要となるゴルフのスキルについてご紹介します。

 

■スコアのどこを少なくするのか作戦を立てよう!

 

100切りの壁を越えるために、まずはスコアのどこを少なくするのか作戦を立てましょう。100切りを意識するようになったゴルファーの方は、おそらく何度かは実際にゴルフコースを回っているかと思います。過去の自分のラウンド状況を振り返って、どの場面での打数を少なくするべきなのか考えてみましょう。

 

例えばティーショットでのOBが多いという方は、ドライバーを重点的に練習するか、あるいはドライバーを使わないという選択肢も考えられます。周りの目も気になるかと思いますが、目標達成のためと割り切ってドライバーを振らないという決断も有効な手段です。

 

アイアンの精度に不安を感じるという方は、自信を持ってスイングできるアイアンを作るために、1種類に絞って集中的に練習することも効果的です。また、実際のラウンドでは無理にロングアイアンを使おうとせず、短いアイアンで刻んで確実に前へ進めていくという考え方もあるでしょう

 

まずは、自分がどこで大叩きする傾向にあるのかをしっかりと分析して、そのスコアを少なくするような練習に取り組むことが大切です。

 

■100切りのカギとなるゴルフスキルとは?

 

 

上記で紹介したことを考慮すると、100切りを達成するために練習するべきことは人それぞれ変わってくるように感じます。

 

しかし、100切りを最短で達成するためのカギともいえるゴルフスキルがあるのです。そのスキルとはずばり、「アプローチ」です。100切りを一早く達成したいのなら、アプローチの練習に取り組むことを強くおすすめします。特に、50ヤード以内のアプローチショットを重点的に練習した方が良いでしょう。

 

ゴルフを練習するとなると、ラウンド現場でのミスが多発しがちなドライバーやフェアウェイウッド、ロングアイアンなどをどうしても練習したくなります。しかし、ゴルフで100切りを目指している方は“カップから近いショット“を重点的に練習した方がスコアアップに直結するのです。

 

ゴルフの本場であるアメリカのゴルフスクールでは、初心者は最初1ヤードのパット練習から始まり、その後どんどんカップから遠ざかるようにクラブを練習していくというスタイルが多く採用されています。スイング幅の小さなクラブから練習していき、その後は段階を踏んでスイング幅の大きなクラブを練習していくという方式が、アメリカでは常識となっているのです。

 

それでは、どうしてアメリカではスイング幅が小さいクラブから練習するのでしょうか?それは、スイング幅の小さいクラブが上達すれば、ラウンドスコアが少なくなることを経験的に知っているからです。アメリカでは、初心者の方に対してスイングの綺麗さやボールを真っ直ぐ飛ばすことに重点を置いていません。「いかに少ないスコアでホールアウトするのか」を最重要としています。「ゴルフ初心者がスコアアップするためには、短いクラブを練習することが最も近道である」とアメリカでは考えられているのです。

 

100切りの壁を越えたいという方は、まずはカップ付近のアプローチやパターから練習してみましょう。このときのアプローチはボールを高くあげるショットではなく、ランニングアプローチの練習から始めてボールが転がる感覚を身に付けてください。10ヤード、20ヤードと徐々に距離を伸ばしていき、距離感を身体に染み込ませていくことが大切です。「100切りには、50ヤード以内の練習を」ということを意識して、ゴルフの練習に取り組んでみてくださいね。

 

■アプローチの練習には、室内ゴルフスクールのレッスン(インドアゴルフ)が最適!

 

100切りのために身に付けるべきゴルフスキルとして「アプローチが重要である」と解説しましたが、屋外のゴルフ場だと気持ち良くスイングできる長めのクラブをどうしても練習したくなるでしょう。

 

アプローチの練習を集中的に行う環境として、室内ゴルフスクールでのレッスンをおすすめします。室内ゴルフスクールでは目の前のスクリーンやネットに向かってショットの練習を行いますので、「遠くに飛ばしたい」という念に駆られることなく、小さなスイング幅でも黙々と練習に取り組むことができます。

 

また、屋外練習場では2階からの打ち下ろしで練習する状況となることが多々ありますが、室内ゴルフ場だと地面に対してフラットな状況でアプローチの練習をすることができるので、ボールの転がり具合やスピンのかかり具合などが確認しやすくなります。

 

室内ゴルフスクールではゴルフ指導のプロの元、アプローチを中心に練習できる環境が整っています。室内でのゴルフレッスンを上手に活用することで、100切りの壁を越えるという目標達成をグッと近くに手繰り寄せることができるでしょう。

 

今回は100切りの壁を越えるために必要となるゴルフスキルについてご紹介しました。世の中のゴルファーの中には、100切りを数ヶ月で達成してしまう方もいれば、数年かけてやっと達成したという方もいらっしゃいます。100切りまで長い期間を見据えて、楽しみながらゴルフに取り組むことも素敵なことですが、やるからにはできるだけ早く100切りを達成して周りをアッと驚かせてほしいと思います。

 

室内ゴルフレッスンには、100切りの目標を達成するための環境が整っています。そして100切りを達成した後も、さらなる高みとして90切りや、シングルゴルファーを目指すといったことも全面的にサポートいたします。「100切りの壁を乗り越えたい」「今より上のゴルフスキルを身に付けたい」という方は、室内ゴルフレッスンの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

東京インドアゴルフでは渋谷校も二子玉川校ともにアプローチを始め小さいスウィングの反復練習もしっかりと丁寧にレッスンできますので、ご検討してみてください。